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» 2017年01月30日 10時00分 UPDATE

トラブルも自分で簡単に解決:その無駄は省ける! いますぐ見直したい複合機コスト

私たちのオフィスに複合機は欠かせない。コピー、プリンター、スキャナーなどを利用している人は多いと思うが、メンテナンスなどで必要以上のコストを支払っているケースがあることをご存じだろうか。こうした課題解決に真っ向から挑んでいるのがプリンター・複合機メーカーのOKIデータである。複合機のコストダウンが可能だというが、どのような特長を持っているのだろうか。また年度末に向けてキャンペーンを展開しているが、どのような内容なのだろうか。

[PR/ITmedia]
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 近年はペーパーレス化が進み、業務を"紙"で進める割合が以前よりは少なくなってきたとはいえ、オフィスに複合機は必要不可欠。コピーを毎日のように利用している人も多いはずだ。

 その複合機を選ぶとき、使い勝手はもちろんのこと、やはりコスト面を重要な選定ポイントに挙げる企業は多い。しかし、近年の複合機は多機能・多サービス化が進んでいて、「どのタイプの複合機が自社に向いているのかよく分からない」といった声が増えてきた。例えば、トラブル対応やメンテナンスの保守契約で"必要以上のサービス"が提供されているために無駄なコストを支払ってしまっているケースがある。

 複合機コストの「可視化」と「最適化」――。これは、企業にとって決して無視できない問題だ。利用する期間や頻度、台数の影響で、その「無駄なコスト」が積み重なれば、結果としてTCO(Total Cost of Ownership)に大きく響いてくるからだ。日々の業務において、さまざまな場面で節約を意識し神経質にコスト削減を進めていたとしても、その努力が無意味になってしまう。一方で、前述したように保守・点検などの費用をカットするのは難しい。複合機を使っていて、紙詰まりなどで保守会社に連絡したことがある人もいるだろう。

 そうした悩みを解決してくれるオススメ商品がある。OKIデータが提供する新シリーズの複合機「COREFIDO3」だ。

photo 無駄なコストを徹底的に削減するOKIデータの「COREFIDO3」対応のMC843dnw

「セルフメンテナンス」で保守コストを抑制

 COREFIDO3の最大の特徴は何といっても「ムダなコストの削減」である。これまでのCOREFIDOシリーズと同様に、修理・本体保守費用が無料の「5年間無償保証」と「メンテナンス品5年間無償提供」が付く。さらに、これまでの常識を覆す「セルフメンテナンス」の導入によって保守コストも抑制してくれるのだ。

 セルフメンテナンスとは文字通り、メンテナンスをユーザー自身が行うことを意味する。ユーザー自身が簡単に行うことで保守にかかる追加コストの支払いから解放されるので、TCOを削減できるほか、毎月のTCOも正確に把握することができるようになるのだ。

 通常であれば保守業者が行うメンテナンス作業を、なぜユーザー自身が簡単に行うことができるのか。その理由は「誰でもメンテナンスができる」をコンセプトに開発した「メンテナンスバリアフリー設計」にある。OKIデータは独自のLEDによる印刷方式を採用。一般的なレーザー方式の複合機よりも構造が非常にシンプルなので、メンテナンス作業がしやすくなっている。また、部品が少ないので故障も発生しにくい。

 「それだけで素人がメンテナンスなんてできるの?」と思われたかもしれないが、心配ご無用。複合機本体に搭載された7インチのオペレーションパネル(新世代オペパネガイダンス)がメンテナンス作業手順を写真やアニメーション動画で分かりやすくサポートしてくれる。本体の"中"を見たことない人でも、このパネルを見ながら作業すれば直感的に操作することができるのだ。もちろん、それでも解決できなければ、エラー情報をクラウド経由で送信し、オペレーターに対応してもらう遠隔サポートも完備している。

photo 作業手順を分かりやすく説明してくれるオペレーションパネル(新世代オペパネガイダンス)

"見えないコスト"も削減し、生産性を向上

 OKIデータの調査によると、「複合機に関するトラブルの約8割はユーザー自身で解決できるもの」だそうだ。しかも、その多くが2分ほどで復旧できるという。これまでのように「紙詰まり」や「トナー切れ」などのトラブルが起きるたびに保守業者を呼び、1時間以上かけて復旧を待つ必要がなくなるし、急ぎの用事があるときにトラブルが起きても困ることもない。

 このように複合機の稼働率が上がれば当然、労働生産性も向上する。メンテナンスのセルフ化によって時間的コストという"目に見えないコスト"も抑制することができるというわけだ。

 COREFIDO3のメリットをご紹介してきたが、どういった企業が導入しているのだろうか。OKIデータによれば、企業規模・業界問わず、各方面での導入が進んでいるという。特に、中堅・中小企業の間でコストメリットに魅力を感じて乗り換えたところも多いようだ。また、他社メーカー製品に比べて本体サイズが小さいので、オフィススペースに余裕がない企業にも高く評価されている。

COREFIDOシリーズの新モデル「COREFIDO3S」が登場

 繰り返しになるが、COREFIDO3を導入すると運用・保守、時間のコストを削減することができる。このように、独自のサービスを打ち出してきたわけだが、実は2016年7月に、さらなるTCO削減を実現する新サービス「COREFIDO3S」が登場した。

 同商品はCOREFIDO3と同様に、「5年間無償保証」と「メンテナンス品5年間無償提供」、高いセルフメンテナンス性を備えた上で、さらにトナーやドラムなどの消耗品をユーザーが選択した上限本数内で最長5年間タイムリーに届ける「消耗品バリューサービス」を新たに展開する。

 従来のカウンター方式では、月々の出力枚数によってコストが変動していたが、COREFIDO3Sであれば、購入時にTCOが確定するため毎月の請求額に変動が生じない。複合機コストを固定化できるメリットは、会社の管理部門(経理・総務)にとってありがたいはずだ。

 実際、COREFIDO3Sを導入したユーザー企業からは「これまでは月ごとにコストが変動していたので、キャッシュフローの観点から予算管理に困っていたが、固定化できたことで予算が立てやすくなった」と評価する声が多い。

photo 2016年7月に登場した新作モデル「COREFIDO3S」対応のMC883dnwv バリューS/M/L/XLタイプ

 ちなみに、用意した4タイプのうち、最も安価な「MC883dnwvバリューSタイプ」の価格は、24本のトナーと8本のドラムが提供されて151万円(税別)。とにかくコストを抑えたい企業にとって魅力的な商品であることは間違いない。

 このほかにも、機能を絞ったシンプルモデルのA3カラーLED複合機「MC843シリーズ」も用意。FAX機能を除くことで、「安価な高性能プリンター感覚」の複合機として利用してもらうのが狙いだ。ペーパーレス化の流れを受けて、FAXを使わない企業も増えており、そうしたユーザー企業から人気を集めているという。

コスト削減ができる最適な機種をご案内

 テクノロジーの進化やグローバル化の加速によって、企業間での競争が激化しており、利益を最大化するためにもコスト削減が声高に叫ばれている。だからこそ、冒頭で申し上げたように、自社で使っている複合機コストは本当に妥当かどうか、いま一度考える必要がある。

 OKIデータのWebサイトでは現在、「A3カラー複合機 お見積キャンペーン」を実施している。今お使いの複合機の情報を元に、ムダを省いてコスト削減ができる最適な機種をご案内している。自社の利用状況を把握することで、新たな"気付き"も得られるはずだ。しかもいまならお見積り特典として、先着1000名様にQUOカード500円分をプレゼント!(2017年2月末まで)

 さらに、2017年3月31日までにCOREFIDO3(MC843dnw、MC843dnwv)を購入したユーザーには、1万4000円相当のトナーカートリッジ(1本)をプレゼント中だ。この絶好の機会を逃すのはもったいない。まずはお見積りを!

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提供:株式会社沖データ
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2017年2月28日

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