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» 2017年05月22日 15時33分 UPDATE

売上高5兆円超へ:三菱電機、20年度営業利益率8%などの目標継続

三菱電機は20年度までの成長目標として連結売上高5兆円以上、営業利益率8%以上などを掲げる。

[ロイター]
photo 5月22日、三菱電機は、経営戦略説明会を開き、2020年度までの成長目標として連結売上高5兆円以上、営業利益率8%以上、株主資本利益率(ROE)10%以上などの数値を掲げた。写真は千葉県幕張で開催された2016CEATECで、昨年10月撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 22日 ロイター] - 三菱電機<6503.T>は22日、経営戦略説明会を開き、2020年度までの成長目標として連結売上高5兆円以上、営業利益率8%以上、株主資本利益率(ROE)10%以上などの数値を掲げた。同社は14年5月以降、今回掲げた数値を毎年継続して示している。

4月末に発表した17年度予想は、売上高が前年比1.4%増の4兆3000億円、営業利益率6.5%としている。

記者会見で柵山正樹社長は、売上高5兆円への引き上げについて、「M&Aを織り込まなくても実現するような計画を立てている」と述べた。

(浜田健太郎)

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