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» 2017年09月12日 11時50分 公開

進化続けるゲーセン:クレーンゲーム349台、定番から新台まで 埼玉のエブリデイ行田店 (1/2)

全国的に著名な史跡や文化がある埼玉県行田市に「世界一のゲームセンター」がある。

[産経新聞]
産経新聞

 全国的に著名な史跡や文化がある埼玉県行田市に「世界一のゲームセンター」がある。「1店舗当たりのクレーンゲーム設置台数世界一」としてギネス世界記録に認定されている「エブリデイ行田店」(同市下忍)。懐かしのテーブル型から最新アイデアを取り入れたものまで42種類349台が、幅広い世代を楽しませている。(川上響、写真も)

photo 宝石キャッチャーを楽しむ親子=8月27日、行田市下忍の「エブリデイ行田店」

■新しさと懐かしさ

 同店で6月に登場して以来、注目されているのが「ファミコンキャッチャー」だ。ファミコンのコントローラーで操作できる斬新な台で、景品もファミコン本体とカセットになっている。カセットは袋に入っているため、実際に取るまで何が当たるか分からないのも魅力の1つ。懐かしの名作を求めて多くの人が挑戦する。

 父親と月2〜3回通っているという群馬県の小学3年生、金田唯希君(9)は「ファミコンは面白い。マリオとかカービィのカセットが欲しいけど、マージャンのゲームばかり出る」と話していた。親子で一緒にクレーンゲームに興じ、帰宅したら親世代に流行したゲームで子供が遊び、気持ちを共有できる。

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