ニュース
» 2017年09月21日 12時21分 公開

AMDのIP活用:テスラ、自動運転車向けAI用半導体でAMDと提携=CNBC

米電気自動車(EV)大手Tesla(テスラ)は、米AMDと共同で自動運転車向けの人工知能(AI)用半導体を開発している。

[ロイター]
photo 9月20日、米電気自動車(EV)大手テスラは、米半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)と共同で、自動運転車向けの人工知能(AI)用半導体を開発している。8月撮影(2017年 ロイター/Tyrone Siu)

[20日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラは、米半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)と共同で、自動運転車向けの人工知能(AI)用半導体を開発している。

CNBCが関係筋の話として報じた。

CNBCによると、AMDから分離・独立したグローバルファウンドリーズのサンジェイ・ジャー最高経営責任者(CEO)は、グローバルファウンドリーズがテスラと直接作業を進めていることを明らかにした。

グローバルファウンドリーズは、AMDとウエハー供給契約を結んでいる。

関係筋によると、テスラは単独では半導体の開発を進めておらず、AMDの知的財産を利用する方針。

時間外取引のAMD株は2.2%上昇。

テスラ、AMD、グローバルファウンドリーズのコメントはとれていない。

Copyright © 2017 Thomson Reuters

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -

ITmedia 総力特集