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» 2017年09月28日 14時30分 公開

21年ぶり冒頭解散:衆院解散 衆院選、10月10日公示─22日投開票

衆院が21年ぶりに冒頭解散。10月10日公示、22日投開票の衆院選日程を臨時閣議で正式に決定する。

[ロイター]
photo 9月28日、大島理森衆院議長は本会議で、日本国憲法第7条に基づき衆院を解散するとの詔書を読み上げた。これにより、衆院選が事実上、本格化する。写真は衆院解散を受けて万歳する議員らと安倍晋三首相(2017年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 28日 ロイター] - 大島理森衆院議長は28日正午の本会議で、日本国憲法第7条に基づき衆院を解散するとの詔書を読み上げた。これにより、衆院選が事実上、本格化する。

政府は同日午後に開く臨時閣議で、10月10日公示、22日投開票の衆院選日程を正式に決定する。

国会召集日の「冒頭解散」は1996年以来、21年ぶり。

政府は28日午後の臨時閣議で、衆院解散に伴う総選挙の日程について、10月10日公示、22日投開票とすることを決定した。選挙日程の決定は憲法7条で天皇の国事行為とされるが、「内閣の助言と承認」を必要とすることから、実質的には閣議で決まる。

(梅川崇)

Copyright © 2017 Thomson Reuters

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