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» 2017年12月22日 06時00分 公開

「福島に来るのを待っていた」:いきなりステーキ、幸楽苑とフランチャイズ 第1号店に行ってみた (1/2)

ラーメンチェーン「幸楽苑」が一部店舗を「いきなり!ステーキ」に転業すると発表して話題を集めた。

[産経新聞]
産経新聞

 390円(税別)の中華そばで知られるラーメンチェーン店「幸楽苑」(福島県郡山市)。さきごろ、運営会社の幸楽苑ホールディングス(HD)が一部店舗を、廉価でボリュームのあるステーキを提供する「いきなり!ステーキ」に転業すると発表して話題を集めた。

photo ラーメン店から“転身”して、21日オープンした「いきなり!ステーキ」福島太平寺店=21日午前(内田優作撮影)

 その第1号店が21日、福島市に誕生。しかも、「いきなり!ー」は福島県初進出。「新しいもの好き」といわれる県民とともに、ご自慢の「リブロースステーキ」を味わってみた。

 店は、JR福島駅から南に車で約10分。店内約70席。注文したのは、リブロースステーキ。300グラム(2070円=1グラム6・9円)と大奮発。脂身に甘みもある。評判になるのもうなずける。「いきなり!」は立ち席と思っていたが、福島市の第1号店は、全て椅子席。ゆったりとステーキを堪能できるのがうれしい。

 午前11時の開店前に、並んだ人は約70人。一番乗りで来店した県内の20代女性は「福島に『いきなり!』が来るのをずっと待っていた。何を頼むか迷っている」と笑顔。

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