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» 2018年09月12日 15時53分 公開

女性から“攻めた”ほうが勝率高い:50〜60代の独身男女、4割が「数年以内に異性にときめいた」経験あり LINEで告白する人も

結婚相手紹介サービスを手掛けるオーネットの調査で、50〜60代独身男女の約4割が、2〜3年以内に異性に「ときめいた」経験があることが分かった。気になる異性にアプローチした人は4割で、交際につながった人はその半分だった。「LINE」で気持ちを伝えた人もいた。

[中澤彩奈,ITmedia]

 50〜60代独身男女の約4割が、直近2〜3年以内に異性に「憧れた」「ときめいた」経験がある――。結婚相手紹介サービスを手掛けるオーネット(東京都世田谷区)の調査でこんな結果が出た。男女別でみると、2〜3年以内に異性に恋心を抱いた男性は48.3%、女性は28.3%だった。

photo 50〜60代独身男女の4割が「異性に関心あり」

 オーネットは「男女に温度差はあれど、異性に対する関心はいくつになっても衰えることがない事を裏付けられた」とみる。

photo 直近2〜3年の間で異性に憧れたり、ときめいた経験は?

 関心を持った異性にアプローチの仕方を聞いたところ、42.3%が「何らかの方法で気持ちを伝えた」と回答。その手段は「直接ではないが、それとなく伝えた」(19.8%)、「直接会って伝えた」(16.6%)、「メールや『LINE』などで伝えた」(5.9%)などがあった。「何もしなかった」は55.1%だった。

 アプローチした結果、「交際につながった」と答えた人は57.1%。「アプローチしたが、進展しなかった」(21.4%)、「断られて疎遠になってしまった」「断られたが、これまで通りの関係だ」(ともに7.1%)と答えた人もいた。

 アプローチが実った人の割合を男女別にみると、男性は48.4%、女性は81.8%と、女性に分がある結果に。オーネットは「女性は男性よりも異性を冷静に判断し、しっかりとアプローチしているのかもしれない」と結論付けている。

 調査は8月15〜21日にかけて、独身の男女488人を対象にインターネット上で実施した。

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