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» 2018年11月06日 06時00分 公開

ビジネスマッチングなど:みずほ銀が台湾経済団体と提携 日台企業の「橋渡し役に」

みずほ銀行は5日、台湾の経済団体である三三企業交流会と提携した。企業同士を引き合わせるビジネスマッチングやイベントなどを開催することによって、日本と台湾双方の企業の連携を後押しする。

[産経新聞]
産経新聞

 みずほ銀行は5日、台湾の経済団体である三三企業交流会と提携した。企業同士を引き合わせるビジネスマッチングやイベントなどを開催することによって、日本と台湾双方の企業の連携を後押しする。

photo 提携に調印したみずほ銀行の藤原弘治頭取(右)と三三企業交流会の許勝雄理事長=5日、東京都千代田区(万福博之撮影)

 みずほ銀は取引先企業と三三企業交流会の会員企業との連携が促進されれば、日台企業のアジア地域への共同進出や、日本の中小企業が抱える事業承継の問題解決などにつながるとみる。みずほ銀の藤原弘治頭取は調印式で「日台企業それぞれのニーズを把握して双方の橋渡し役となり、課題解決に取り組みたい」と語った。

 みずほ銀は1959年に台湾における外国銀行の第1号として支店を開設し、現在は邦銀で唯一3拠点を展開するなど台湾とのつながりが深い。一方、三三企業交流会は台湾の大手企業67グループなどで構成される台湾最大手の経済団体だという。

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