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» 2018年11月08日 06時00分 公開

競争激化か:バンコクの日本食レストランが頭打ち ジェトロ

日本貿易振興機構(ジェトロ)がまとめた「2018年度タイ国日本食レストラン店舗数調査」によると、タイの日本食レストラン店舗数は3004店舗と前年から230店舗増加した。新規出店が891店舗に対し、閉店数は661店舗。種類別では、すし店が454店舗と201店舗増加。料亭・総合和食・定食などを含む日本食店も749店舗と27店舗増えた。一方、居酒屋は246店舗と44店舗減少し、競争が激しいとみている。

[SankeiBiz]

 日本貿易振興機構(ジェトロ)がまとめた「2018年度タイ国日本食レストラン店舗数調査」によると、タイの日本食レストラン店舗数は3004店舗と前年から230店舗増加した。新規出店が891店舗に対し、閉店数は661店舗。種類別では、すし店が454店舗と201店舗増加。料亭・総合和食・定食などを含む日本食店も749店舗と27店舗増えた。一方、居酒屋は246店舗と44店舗減少し、競争が激しいとみている。

photo バンコクの日本食レストランが頭打ち(イメージ)

 同国日本食レストランの6割近くが集中するバンコクでは、開店数を閉店数が上回り、1718店舗と21店舗減と2年連続で減少した。店舗数は頭打ち傾向にあり、差別化が求められている。半面、地方都市では、すし店を中心に拡大傾向にあると分析している。

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