日本HP,「hp netserver」シリーズにXeon900MHzを搭載した4機種を投入
| 【国内記事】 | 2001.06.27 |
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は6月27日,最大6CPUまで搭載可能な「hp netserver lh6000/lh 6000r」「hp netserver lt 6000r」と,最大8CPUまで搭載可能な「hp netserver lxr 8500」にインテルのPentium lll Xeon 900MHzプロセッサを搭載した4機種を発表した。
hp netserver lh6000/lh 6000r,/lt 6000r,/lxr 8500は,企業内のデータセンタやASP(アプリケーションサービスプロバイダー)事業など,大規模な基幹系業務システムで高速大容量データ処理に最適なミドルレンジ/ハイエンドサーバ製品。
価格は,netserver lh 6000でXeon900MHz/2Mバイトキャッシュ,256MバイトメモリのP1816B#ABJモデルが224万円,netserver lh 6000rでXeon900MHz/2Mバイトキャッシュ,256MバイトメモリのP1817B#ABJモデルは232万円,netserver lt 6000rでXeon900MHz/2Mバイトキャッシュ,256MバイトメモリのP1821B#ABJモデルが224万円となっている。
また,hp netserver lxr 8500は,インテルのPentium lll Xeonを最大8個搭載可能でキャッシュ容量2Mバイト,インテルのProfusionチップセットを採用,CPUとメモリ,I/Oシステム間の同時データ転送速度1.6GB/秒を実現している。価格は,Xeon900MHz/2Mバイトキャッシュ,256MバイトメモリのP3453A#ABJモデルが420万円となっている。
7月1日より同社の販売特約店にて受注を開始し,7月下旬より出荷を開始する予定。
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[ ITmedia]
