沖電気,企業向けVoIPゲートウェイの新モデル「BV1260」を発表

【国内記事】2002.3.28

 沖電気工業(沖電気)は3月28日,企業向けVoIPゲートウェイの新製品「BV1260 Internet Voice Gateway」を発表し,同日より販売を開始した。

 BV1260は,2000年に発表されたVoIPゲートウェイ製品「BV1250」の後継機種。同じく4回線の収容が可能ながら,筐体の小型化・軽量化を図っている。

 また,音声符号化方式(コーデック)としてITU-T G.729aやG.723.1のほか,G.711をサポートし,ブロードバンド接続環境下での音声品質を向上させた。ただしSIPおよびIPv6については,市場動向などをにらみながら今後対応していく方針という。

 BV1260には,アナログ電話インタフェースを搭載したモデルと,PBX接続のためのOD専用線インタフェースを搭載したモデルの2タイプがあり,価格はいずれも39万8000円。

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