| エンタープライズ:トピックス | 2002年6月18日更新 |
ATG、CRMソリューションの新版「ATG Dynamo 5.6.1JA版」を発表
ATG Dynamo 5.6.1JA版は、「ATGコントロールセンター」(ACC:ATG管理コンソール)とソリューションセットを日本語化することで、e-ビジネスのコントロールを容易かつ効率的に実現することが可能。ATG Dynamo Application Serverだけでなく、BEA WebLogicおよびIBM WebSphereアプリケーションサーバもサポートする。
また、柔軟なフレームワークを提供することにより、顧客やパートナー、従業員とのリレーションシップを最適化するとともに、ATGのシナリオパーソナライゼーション(Scenario Personalization)およびリレーションシップマネジメント機能により、企業規模のWebイニシアティブの開発や管理をサポートすることができるという。
同製品の出荷は、世界第2のIT市場である日本に対するATGのコミットメントの証明。現在、同社のコマースおよびポータルソリューションを採用する国際ビジネスを展開する顧客企業が増加しているという。
ATGのオンラインCRMアプリケーションは、既にテレビ朝日や日比谷花壇などの日本企業に採用されている。また、日本ヒューレット・パッカード(日本HP)がパートナー企業としてサポートしている。
なおATGでは、ATG Dynamo 5.6.1JA版の発表を記念して、7月17日に都内ホテルで「新製品発表セミナーとシナリオ構築ワークショップ」を開催する。同セミナーの詳細は、ATGのWebサイトで紹介されている。
| セミナー概要 |
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日時:7月17日(水)10:00〜18:00 |
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