エンタープライズ:トピックス 2002年6月18日更新

ルーセント、IPアドレス管理機能を強化した「VitalQIP 6.0」を発表

 日本ルーセント・テクノロジー(ルーセント)は6月18日、IPサービス管理ソフトウェアの新バージョン「VitalQIP 6.0」を発表した。

 VitalQIPは、マルチベンダー環境のIPネットワークおよび機器の管理機能に加え、DHCPサーバやDNSサーバの設定を自動的に行う機能を提供する、管理者向けのソフトウェアだ。

 新バージョンでは、IPアドレス管理機能をさらに強化。新たに追加されたファイル生成機能によって、速やかにDNSやDHCPサーバを更新し、再設定することができる。これにより、ネットワーク全体の再設定にかかる時間を60%以上短縮するとともに、手作業によって発生する設定ミスを防ぎ、効率的に作業を行えるという。

 VitalQIP 6.0はさらのい、マイクロソフトのWindows 2000 DHCPとActive Directoryにも対応。データ圧縮や暗号化、認証といった新たな設定オプションも搭載している。

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