| エンタープライズ:トピックス | 2002年6月25日更新 |
国内ルータ市場は台数ベースで年平均16.2%成長、IDCジャパンが予測
同社の調査ではルータ市場を、ハイエンド、ミッドレンジ、ローエンド、SOHOという4つのセグメントに分けて分析しているが、この各セグメントにおいて、出荷台数、売上金額ともプラスを維持するという予測だ。
中でも、売上においてはハイエンドルータが、また出荷数ではブロードバンドルータがけん引役になるという。特にハイエンドルータ製品に関しては大半がギガビットイーサネット対応になるという予測だ。またミッドレンジ〜ローエンド分野では、VoIP関連製品に対するニーズの高まりによって、大きな伸びこそ見込めないものの、一定の需要はあると予測している。
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[ ITmedia]
