| エンタープライズ:ニュース | 2002/07/18 15:24:00 更新 |

電源開発、資産管理システムにMROの「MAXIMO」を導入
電源開発が、資産管理システムにMROの「MAXIMO」を導入する。
MROソフトウェアは7月18日、電源開発が国内火力発電所において、同社のソフトウェア「MAXIMO5.1」の導入を開始したと発表した。
電源開発は、2002年2月に、資産管理システムとしてMAXIMOを採用。MROソフトウェア・ジャパンは、顧客プロジェクトチームおよびシステムコンサルタントの千代田化工建設と共に、九州の松浦火力発電所を皮切りに、全国に8カ所ある火力発電所にMAXIMO5.1を導入する。
2004年3月までに3500程度のユーザーを見込む。
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