| エンタープライズ:ニュース | 2002/07/19 17:00:00 更新 |

SAPのSCMソリューション、パートナーの認定コンサルタントが190名を突破
SAPのパートナー企業におけるSAP APO認定コンサルタント試験合格者が半年間で190人を突破した。
SAPジャパンは7月19日、パートナー企業におけるSAP APO認定コンサルタント試験合格者が190人を突破したと発表した。
SAP APOトレーニング受講者は、現在の累積で約560人となる。同社では、年内に受講者を1000人、年内の認定取得者を累積で250人見込む。
APO認定コンサルタントを持つSAPジャパンのパートナー企業は、アクセンチュア、キャップジェミニ・アーンスト&ヤング、CSK、デロイトトーマツコンサルティング、電通国際情報サービス、アイネス、KPMGコンサルティング、日本ヒューレット・パッカード、日本総合研究所、横河インフォテックの10社。2002年6月末時点で、合計197人がAPO認定コンサルタント資格を取得した。
SAP APOは、mySAP SCMソリューションの中核となるソフトウェア。
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