| エンタープライズ:ニュース | 2002/07/23 18:16:00 更新 |

DAL、ACMSシリーズの新製品でSAP R/3連携を強化
データ・アプリケーションが、EAIツールである「ACMS EAI」や、JavaベースのB2Bシステムに最適化された「ACMS B2B」などのACMSシリーズの新製品で、SAP R/3インタフェースへの対応をより強力に推進して行くことを発表した。
データ・アプリケーション(DAL)は7月23日、企業内アプリケーション統合(EAI)ツールである「ACMS EAI」や、JavaベースのB2Bシステムに最適化された「ACMS B2B」などのACMSシリーズの新製品で、SAP R/3インタフェースへの対応をより強力に推進して行くことを発表した。
DALは、1996年4月に日本国内のソフトウエアとしてはじめて独SAPのソフトウエアパートナー認定を取得して以来、医薬や小売、電子部品製造業などを中心にSAPジャパンと戦略的なパートナーシップを結んでいる。
ACMSシリーズ新製品をリリースすることにより、SAP R/3システムを採用する顧客企業に信頼性の高いソリューションを提供する計画。特に同社は、約600社1300サイト以上でACMSシリーズ製品を稼働させた実績とノウハウを基に、SAP R/3システムと連携した企業間取引と社内システム間連携を高い次元で実現するソリューションを提供できるとしている。
なおDALでは、7月24日〜25日の期間、東京国際フォーラムで開催されるSAPのイベント「SAPPHIRE '02 TOKYO」で同社のソリューションを紹介する。同イベントでは、SAP R/3と連携できる同社の既存製品および開発中の製品を展示する予定という。
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[ITmedia]
