| エンタープライズ:ニュース | 2002/07/31 15:59:00 更新 |

データベース技術研究者向け支援で日本データベース学会とMSが協力
マイクロソフトと日本データベース学会が、共同でデータベース技術研究者向け支援プログラムを開始する。
マイクロソフトは7月31日、日本データベース学会と共同で、データベース技術研究者向け支援プログラムを開始すると発表した。
同プログラムは、日本データベース学会に所属する大学および大学院の研究室に対し、「MSDN AA(Microsoft Developer Network Academic Alliance)」を無償提供するもの。コンピューティング環境として、Windowsプラットフォーム、Microsoft SQL Server、Microsoft VisualStudio .NETを使用するデータベース研究活動が対象となる。
2002年度は8月下旬まで同プログラムへの申請受付を行い、10月下旬に選考結果の発表とMSDN AAの提供を行う。次年度となる2003年度以降は、4月から始まる学年度にあわせ、4月下旬まで申請受付を行い、6月下旬に選考結果の発表とMSDN AAの提供を行う予定という。
応募などの詳細については、日本データベース学会ホームページを参照のこと。
MSDN AAは、文部科学省認可四年制大学のコンピュータサイエンス系研究室を対象に、IT技術者の育成、次世代コンピューティング研究開発基盤の整備、先進的な技術研究を支援するプログラム。
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