| エンタープライズ:ニュース | 2002/08/01 17:55:00 更新 |

日本IBM、「Lotus Discovery Server 2.0」を出荷へ
日本アイ・ビー・エムが、ナレッジマネジメントツール「Lotus Discovery Server 2.0」の出荷を9月2日から開始する。
日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は8月1日、ナレッジマネジメントツール「Lotus Discovery Server 2.0」の出荷を9月2日から開始すると発表した。
Lotus Discovery Serverは、情報を参照したり転送するという作業が重ねられることによって「ナレッジ」の活用度を点数化し、自動的に体系・分類することが最大の特徴。同製品を利用することで、イントラネット上において社内の専門家や案件の担当者を瞬時に探し出せるため、対面コンサルティングなどの営業支援を強化すると共に、社内の生産性を大きく向上できるという。
Lotus Discovery Server 2.0は、同製品の最新版で、「カテゴリー体系(タクソノミー)」のインポート機能を搭載したほか、「Microsoft Exchange」を検索対象としてサポートし、カスタマイズ用APIの拡張が図られた。価格は、1ユーザーライセンスが2万8500円。
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