| エンタープライズ:ニュース | 2002/08/05 20:14:00 更新 |

CAJ、Unicenter TNGとの連携が可能なメインフレーム向け運用管理ツールを発表
コンピュータ・アソシエイツ(CAJ)は8月5日、IBM OS/390と富士通の「MSP」、日立製作所の「VOS3」環境における運用統合管理を実現する「Unicenter SOLVE: Operations Automation for OS/390、MSP and VOS3 バージョン4.0」の販売を開始した。
コンピュータ・アソシエイツ(CAJ)は8月5日、IBM OS/390と富士通の「MSP」、日立製作所の「VOS3」環境における運用統合管理を実現する「Unicenter SOLVE: Operations Automation for OS/390、MSP and VOS3 バージョン4.0」の販売を開始した。
同製品は、IBM z/OS、z/OS.eおよびOS/390、富士通MSP、日立のVOS3というミッションクリティカルなOS環境において、各種リソースとコンソール・イベントを統合的に管理し、運用の自動化を実現する、メインフレーム向けの運用管理ツール。
新バージョンでは、同社の「Unicenter TNG」との連携機能が加わり、メインフレームからオープンシステムまでを一元的に管理できるようになったほか、IBM OS/390 Sysplex機能のサポートや代替資源関係のサポートなど、幾つかの新機能が追加されている。
関連リンク[ITmedia]
