| エンタープライズ:ニュース | 2002/08/26 13:58:00 更新 |

米EMC、米ブロケードのコアファブリックスイッチをワールドワイドに販売開始
米EMCが、ブロケードのコアファブリックスイッチ「Brocade SilkWorm 12000 Core Fabric Switch」を、「EMC Connectrix ED-12000B」として、全世界で販売する。
米ブロケードコミュニケーションズシステムズは8月13日、米EMCがブロケードのコアファブリックスイッチ「Brocade SilkWorm 12000 Core Fabric Switch」を、「EMC Connectrix ED-12000B」として、全世界で販売すると発表した。
Brocade SilkWorm 12000は、エンタープライズストレージアプリケーションおよびサービスをサポートするために開発された、2Gbpsモジュラー型コアファブリックスイッチ。
EMCでは、64/128ポート構成のConnectrix ED-12000Bを提供し、現在「EMC Connectrix DS-16B2」として販売・サポートしている「Brocade SilkWorm 3800 16-port Enterprise Fabric Switch」シリーズの拡充を図る計画だ。
これにより、ストレージ管理ミドルウェア「EMC WideSky」と「Fabric Access API」を統合することで、ブロケードのすべてのSAN管理機能を、「ESN Manager」などのEMCソフトウェア製品に取り入れることができるようになるという。
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