| エンタープライズ:ニュース | 2002/10/24 19:02:00 更新 |

シャープ、デジタル複合機の新2機種を発表
シャープは、デジタル複合機「LIBREシリーズ」に、文字/写真領域分離機能などを採用した新機種「AR-215S」と「AR-215F」を追加する。
シャープは10月24日、デジタル複合機「LIBREシリーズ」に「AR-215S」と「AR-215F」の2機種を追加すると発表した。10月28日から発売する。
AR-215Sは、コピー(A4ヨコ)、プリンタの2機能複合機で、AR-215Fは、コピー(A4ヨコ)、FAX、プリンタの3機能複合機だ。両機種とも、文字/写真領域分離機能により、それぞれに最適な画像処理を行うことで、書き込み解像度は600dpiを実現した。
プリンタとして利用するには、画像の圧縮技術を応用した「SPLCプリンタ機能」をオプションで搭載することにより実現できる。同機能はシャープの独自技術。また、本体内部に排紙部を収めたウィングレスデザインの省スペース設計を採用した。
価格は、AR-215Sが70万円で、AR-215Fが100万円となっている。
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