| エンタープライズ:ニュース | 2002/10/29 14:12:00 更新 |

富士通SSLとオーシャンブリッジ、Webコンテンツ文書公開機能について技術提携
富士通SSLとオーシャンブリッジは、ホームページの作成や管理を効率化するサービスの提供について技術提携した。
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)とオーシャンブリッジは10月29日、ホームページの作成や管理を効率化するサービスの提供について技術提携したと発表した。
これにより、富士通SSLは、自治体向けコンテンツ管理ソフトウェア製品「Webコア」に、文書資産を有効活用するサービスとして、オーシャンブリッジの「Net-It Central」を活用した「文書公開オプション機能」を追加し、連携した製品として販売する。
Net-It Centralの技術は、WordやExcelをはじめとした様々な文書を、ファイルサーバに置くだけで、Webサイトに公開し、ブラウザ上に表示できるもの。複数ページにわたる資料など容量の大きいファイルも、ページごとに分割して容量の小さい形式に変換するため、ネットワークの負荷を抑えた情報の共有を実現できる。
Webコアの価格は270万円から。富士通SSLでは、今後2年で3億円の売り上げを目指す。
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