エンタープライズ:ニュース 2002/11/27 20:12:00 更新


三菱電機、企業向けPC「apricotシリーズ」を一新

三菱電機は、企業向けPC「apricotシリーズ」を一新し、12月4日から順次発売していく。

 三菱電機は11月27日、企業向けPC「apricotシリーズ」を一新し、12月4日から順次発売すると発表した。

 企業PCの多様化するニーズに対応するため、受注生産方式のBTOで販売する機種を増やしたほか、同シリーズの特長である高度なセキュリティ機能として、ディスク上のデータや電子メールの送信内容を暗号化するソフトウェアを標準搭載したのが主な拡充点としている。

 また、BTO選択メニューとしては、メモリやHDD容量、CD-R/RW、無線LAN機能などが選択できるほか、省スペースデスクトップPCの上位モデル「apricot CX Bシリーズ」では、HDD2台を搭載する構成が可能になった。また、ノートPC「apricot AL R2シリーズ」には、15インチTFT液晶ディスプレイ搭載モデルを新たにラインアップした。

 省スペースデスクトップPC「apricot CX Rシリーズ」の価格が9万9800円から、同上位モデル「apricot CX Bシリーズ」が10万9800円から。また、15インチTFT液晶ディスプレイ搭載のノート型apricot AL R2シリーズが19万8800円からとなっている。

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[ITmedia]