| エンタープライズ:ニュース | 2002/11/28 16:07:00 更新 |

スパイレントの負荷テストツール「WebAvalanche」がSMTPとPOP3に対応
スパイレントコミュニケーションズは、ネットワークに対する負荷テストツール「WebAvalanche v4.2」が、SMTPとPOP3の2つのメールプロトコルをサポートしたと発表した
スパイレントコミュニケーションズは11月27日、ネットワークに対する負荷テストツール「WebAvalanche v4.2」が、各種メールプロトコルをサポートしたことを明らかにした。製品は同社総代理店の東陽テクニカ経由で提供される。
WebAvalancheは、アプライアンスタイプの負荷テストツールだ。HTTPやSSLに加え、RTSP/RTPやFTPなど、標準的なWebトラフィックで利用されるプロトコルに対応している。これにより、ネットワーク機器やインフラ、アプリケーションに対し、レイヤ4-7に関する高負荷ストレステストを実施できる。
新たに対応したメールプロトコルはSMTP(RFC821、RFC2821)とPOP3(RFC1939)だ。SMTPでは毎秒1万セッション、POP3では毎秒1000セッションといった高い負荷を作り出し、これまで測定が困難だったSMTPサーバやPOPサーバの処理能力を評価できる。
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