| エンタープライズ:ニュース | 2002/12/05 18:50:00 更新 |

負荷テストサーバ「WebAvalanche」がWindows Mediaのストリーミングプロトコルに対応
スパイレントコミュニケーションズは、負荷テストアプライアンスサーバ「WebAvalanche」で「Windows Media 8」と「Windows Media 9」のストリーミングプロトコルをサポートする。
スパイレントコミュニケーションズは12月2日、負荷テストアプライアンスサーバ「WebAvalanche」で「Windows Media 8」と「Windows Media 9」のストリーミングプロトコルをサポートすると発表した。対応予定は2003年1月としている。
WebAvalancheは、ネットワーク機器が負荷に耐えられるかをテストする負荷テストサーバ。1秒当たり3万以上のHTTPリクエストを発生させることが可能だ。ストリーミングプロトコルとしては、2001年12月にアップルコンピュータの「Quick Time」(RTSP/RTP)ストリームに対応し、その後リアルネットワークスの「RealSystem」ストリームをサポートしている。
Windows Mediaへの対応は、Over HTTP、Over TCP、Over UDP の複数プロトコルで行う。同対応が済めば、WebAvalanchは全ストリーミングプロトコルに対応することになる。
現在、対応しているプロトコルは、HTTP/1.0、HTTP/1.1、HTTPS、RTSP/RTP(Apple QuickTime)Real Systemストリーミング、SMTP、POP3、FTPとなっている。
ストリーミングサーバに対する負荷テストのデモは、12月4日から6日まで開催されている「Streaming Media Asia 2002」(東京ビッグサイト)において、東陽テクニカと日商エレクトロニクスのブースで行われている。
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