| エンタープライズ:ニュース | 2002/12/12 19:50:00 更新 |

エイジア、e-CRMアプリケーション「WEB CAS」シリーズの新製品3種を販売開始
エイジアは、e-CRMアプリケーションの新製品として「WEB CAS e-mail V2.0」、「WEB CAS connector」、「WEB CAS manager」の3種を発売する。
エイジアは12月12日、e-CRMアプリケーション「WEB CAS」シリーズの新製品として、「WEB CAS e-mail V2.0」、「WEB CAS connector」、「WEB CAS manager」の3種を、12月16日に販売開始すると発表した。
WEB CAS e-mail V2.0は、従来製品の機能強化版。稼動中の電子商取引システムなどのデータベースから「購入履歴」「属性」などの個人情報を参照し、それらにもとづいた個別メールを配信できる。これにより、アップセリング、クロスセリングの実現、時系列に合わせた自動フォローアップメールの配信で、顧客のロイヤリティ向上を実現できるという。
WEB CAS connectorは、分散している複数のデータベースと接続し、メールマーケティングの配信用データとして利用することで、事業部やグループごとの用途に応じたメール配信を実現できるという。
WEB CAS managerは、WEB CASの各機能について制御する権限をオペレータごとに設定するアプリケーション。システムを一元管理することで、メールの誤配信、個人情報の漏洩などを防止できるという。
価格は、3アプリケーションのセットで290万円から。同社では2003年3月までで1億円以上の売り上げを目指す。
関連リンク[ITmedia]
