| エンタープライズ:ニュース | 2002/12/18 23:20:00 更新 |

日本アルカテル、G-MPLS対応テラビットルータ「7770 OBX」を発売
日本アルカテルは、G-MPLSに対応し、ノンストップアーキテクチャ「ACEIS」を採用したテラビットルータ「7770 Optical Broadband exchange」を2003年1月に発売する。
日本アルカテルは12月18日、G-MPLSに対応し、ノンストップアーキテクチャ「ACEIS」を採用したテラビットルータ「7770 Optical Broadband exchange(OBX)」を2003年1月に発売すると発表した。
7770 OBXは、IETFで標準化作業中のG-MPLS(Generalized Multi Protocol Label Switch)に対応し、光伝送ネットワークとの融合も可能な、メトロコア、バックボーンエッジ向けルータ。アルカテルがACEIS(Alcatel Carrier Environment Internet System)と呼ぶ、IP/MPLS向けのノンストップアーキテクチャを採用しており、IPネットワーク稼働率を99.999%まで高められるとしている。
スイッチ容量は320Gbps〜2Tbps。1つのきょう体あたり、10Gbpsまで対応可能なインタフェーススロットを10スロット備える。ルータインタフェースはギガビットイーサネット、10ギガイーサネット(予定)、OC-3〜192(POS)。ルーティングプロトコルはBGP-4、IS-IS、OSPFに対応する。価格はオープンプライス。
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