| エンタープライズ:ニュース | 2003/01/09 21:39:00 更新 |

SAPジャパン、R/3の「アップグレード支援センター」を開設
SAPジャパンは、「SAP R/3」顧客企業のアップグレードを支援するための「アップグレード支援センター」を開設した。
SAPジャパンは1月9日、「SAP R/3」の顧客企業によるアップグレード作業を支援するための「アップグレード支援センター」を開設した。同センターは、同社のパートナー企業との協業を通じて、アップグレード関連サービスを提供、提案するものとなる。
同社は、SAP R/3の最新版となる「SAP R/3 Enterprise」の出荷を控えている。そのため、アップグレード費用やシステムの停止期間の制約など、顧客企業が抱える課題に対処するサービスを同センターで提供することで、既存バージョンから同バージョンへのアップグレードを促進したい考えだ。
具体的な活動内容は、アップグレードの投資対効果を明確化するための情報提供、アップグレードプロジェクト手順の標準化、顧客の状況に応じたアップグレードプロジェクト計画支援、コストの最適化を実現するパッケージソリューションの開発と提供、プロジェクト成功のための支援――としている。
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