| エンタープライズ:ニュース | 2003/01/14 23:32:00 更新 |

NTT東日本とNTT西日本、電話会議デバイス「EC-13」を販売
NTT東日本とNTT西日本は、電話会議デバイス「EC-13」を1月15日から販売する。
東日本電信電話(NTT東日本)と西日本電信電話(NTT西日本)は、電話会議デバイス「EC-13」を1月15日から販売すると発表した。
同製品は、アナログ回線、ISDN回線に接続したターミナルアダプタのアナログポートや、ビジネスホンおよびPBXのアナログ内線などに接続することで、複数の参加者による電話会議を実現する。既に発売している「E-12」の後継機種にあたり、「E-12」の持つ基本機能に、NTTサイバースペース研究所が開発した空調や電源などの周辺雑音をカットするノイズリダクション機能や、エコーキャンセラ機能を追加し、音質を向上した。
また、さまざまな電話会議の形態へ柔軟に対応するため、講義や講和などの報告型の会議に適した「受話優先モード」、双方向で同時に声を聴取できる議論型の会議に適した「送話優先モード」を選択できるようにした。
その他、デュアルモードテレビ電話機「Moppet」などのテレビ電話機やPCの音声入出力ライン端子に接続して、マイク内蔵スピーカとして利用することも可能だ。
価格は、13万円となっている。
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