| エンタープライズ:ニュース | 2003/01/20 17:01:00 更新 |

日本SCO、IA-32サーバ用UNIX OS「SCO UnixWare 7.1.3」を販売開始
日本SCOは、IA-32サーバ用UNIX OS「SCO UnixWare 7.1.3」の販売を開始する。
日本SCOは1月20日、IA-32サーバ用UNIX OS「SCO UnixWare 7.1.3」の販売を1月24日に開始すると発表した。
SCO UnixWare 7.1.3では、新たに、日本語化対応のSCO Linux 「OpenLinux 3.1.1」をサポートし、日本語入力システム「Wnn7」や日本語フォントをバンドルした。
また、最新のIA-32サーバハードウェアをサポートするとともに、ネットワーク機能の改良、オープンソースソフトウェアのサポート版ソフトウェアの充実、最新Javaサポート、HAクラスタソフトウェア「ReliantHA Release 1.1.3」へのアップグレードなどを可能にした。このほか、最新の追加機能がすぐに利用できる「SCO Updateサービス」も提供開始する。
価格は、60日間評価ライセンス付きのメディアキットが9500円、ベースエディションが10万5000円から、SCO Updateサービス付ベースエディションが12万円から、2ノードReliantHAバンドル版が87万円など。
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