エンタープライズ:ニュース 2003/01/21 19:17:00 更新


NTT-MEと日本ユニカ、一般オフィス向け指紋照合器搭載ドアロックシステムを販売

NTT-MEと日本ユニカは、一般オフィスやマンションに向けて、指紋認証を利用したドアロックシステム「ハイパーロック UFS-600」の販売を開始した。

 エヌ・ティ・ティ エムイー(NTT-ME)と日本ユニカは1月22日、一般オフィスやマンションに向けて指紋認証を利用したドアロックシステム「ハイパーロック UFS-600」の販売を開始した。

 同システムは小型の指紋照合器を搭載し、指をあててドアを開場するドアロックシステム。指紋認証にかかる時間は約1秒。指紋の登録や削除も同システム単体で行える。指紋認証と合わせて、7桁までのインデックスナンバー(ID)を登録できるので、これらを併用することで、さらに安全性を高めることができる。

 また、指紋照合器とPCをネットワーク接続して、専用管理ソフトから255台までのドアロックの開錠履歴、開錠できるドアの指定、指紋マスターファイルを管理する機能も持つ。

 価格は、25万円。専用管理ソフトは15万円となる。両社は今後1年で1000台の販売を目標としている。

関連リンク
▼エヌ・ティ・ティ エムイー
▼日本ユニカ

[ITmedia]