エンタープライズ:ニュース 2003/01/29 22:26:00 更新


キールネットワークス、WM9対応のアクセスログ解析ツールの開発を発表

キールネットワークスは、マイクロソフトの「Windows Media 9シリーズ」(WM9)に対応したアクセスログ解析ツール「KITE」を開発する。

 キールネットワークスは1月29日、マイクロソフトの「Windows Media 9シリーズ」(WM9)に対応したアクセスログ解析ツール「KITE」を開発すると発表した。製品リリースは2月末を予定している。

 KITEは、マイクロソフトの次期サーバOS「Windows Server 2003」の標準機能として搭載されるストリーミング配信アプリケーション「Windows Mediaサービス9シリーズ」の拡張ツール。ストリーミングコンテンツへのアクセス状況を日次、週次、月次、年次ごとに自動解析する。また、コンテンツ別などのデータ解析や複数サーバのログの一元管理も可能。

 ログはマイクロソフトの「SQL Server」に自動生成され、Webブラウザから解析レポートを確認できる。WM9を利用することで、従来と比較してコンテンツのいっそう詳細な解析が可能となったという。

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[ITmedia]