| エンタープライズ:ニュース | 2003/03/25 21:26:00 更新 |

マイクロソフト、教育機関が学生にMCPなどの育成教育を提供できる新プログラムを発表
マイクロソフトは、中学校から大学まで高等過程の授業を行う教育機関が、学生に対し同社の認定資格者(MCP)の育成教育を提供できる「マイクロソフト IT Academy プログラム」を4月1日から開始する。
マイクロソフトは、中学校から大学まで高等過程の授業を行う教育機関が学生に対し、同社の認定資格者(MCP)の育成教育を提供できる「マイクロソフト IT Academy プログラム」を4月1日から開始する。
同プログラムは、2000年4月から教育機関が学生に対しMCPの育成教育を提供している「マイクロソフト認定アカデミックトレーニングセンター プログラム」に、新たにMOUS試験対応のプログラムを追加したもの。
同プログラムへ参加する教育機関は、(1)教職員向けのトレーニングとサポート 、(2)教室での指導用ライセンスの提供、(3)マイクロソフトコースウェアのアカデミック価格での提供、(4)学生と教職員のための受験料割引などの支援が受けられるという。
たとえば、受験料9800円の「MOUS試験一般・総合レベル試験」が、5000円のアカデミック価格で受験できるようになるなどする。
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