| エンタープライズ:ニュース | 2003/04/14 16:08:00 更新 |

マイクロソフト、.NET技術を利用するSIパートナー向け支援プログラムを新設
マイクロソフトは、情報システムにおけるソリューション構築などを行うSIパートナー向け支援プログラム「.NET Partner Program for SI」を発表した。
マイクロソフトは4月14日、情報システムにおけるソリューション構築などを行うSIパートナー向け支援プログラム「.NET Partner Program for SI」を発表した。
同支援プログラムは、同日発表した「マイクロソフト認定パートナープログラム」新体制の「SIパートナー」カテゴリーに属するサブプログラムで、.NET技術に対応したソリューション構築、システム開発を行うSIパートナーを対象にしたもの。これは日本独自のプログラムだとしている。
マイクロソフトは、SIパートナーに対して.NET技術トレーニングや提案資料、マーケティング支援などを一元化して提供する。2002年7月からソフトウェア製品開発パートナー向けの支援プログラムを展開していたが、SIパートナーからも.NETに対応したプログラムを望む声が多かったことに対応した。
同プログラムにより、SIパートナーは.NET対応ソリューションを容易かつ迅速に構築、展開きるようになる。また、ISVパートナーが提供する製品による新たなソリューション構築機会を活用できるようになるとしている。
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[ITmedia]
