| エンタープライズ:ニュース | 2003/04/22 19:14:00 更新 |

沖電気、VoIPとWebを融合させるアプリケーションプラットフォームを発表
沖電気工業は、VoIPとWebのアプリケーション/サービスを融合可能なアプリケーションサーバ「CenterStage AS」を開発した。
沖電気工業は4月22日、VoIPとWebのアプリケーション/サービスを融合可能なアプリケーションサーバ「CenterStage AS」を開発したと発表した。
CenterStage ASは、従来のアプリケーションサーバとは異なり、VoIP APサーバをベースに、Web APサーバを連携させることで、VoIPとWebを融合させたアプリケーション開発支援を実現したという。
参考価格は、5万加入者規模の標準構成で9000万円から。7月から出荷を開始する。同社では、IPネットワーク上で新しいリアルタイムIPコミュニケーションサービスの構築をめざす通信キャリア/ISP向けに販売活動を開始し、2003年度で10億円の売り上げを目指す計画だ。
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