エンタープライズ:ニュース 2003/05/08 16:00:00 更新


旭化成、全社規模のシステム間連携の共通基盤ツールとしてシービヨンドのeGateを採用

シービヨンド・テクノロジーは、旭化成がSAP R/3とOracle Databaseを中核とする全社規模のシステム間連携の共通基盤として、シービヨンドの「eGate」が採用されたと発表した。

 EAIアプリケーションを提供するシービヨンド・テクノロジーは5月8日、旭化成において、SAP R/3とOracle Databaseを中核とする全社規模のシステム間連携の共通基盤として、シービヨンドの「eGate」(イーゲート)が採用されたと発表した。

 旭化成では、カンパニーのロジスティックス系新規システムが2001年12月から順次本格稼動を開始し、2003年10月には、旭化成全社で予定している分社・持株会社制に対応した複数の新規システムが全面稼動する予定となっている。

 eGateは、SAP R/3やOracle Databaseとの連携に必要な接続アダプタ「eWay」が豊富に用意されているため、新規開発を最小限に抑えられること、SAP R/3とOracleとのリアルタイム連携機能が、標準で提供されていることが採用のポイントとなったとしている。

[ITmedia]