| エンタープライズ:ニュース | 2003/05/29 15:39:00 更新 |

NEC、基幹システム業務を.NET環境で利用可能にするミドルウェア製品を販売開始
NECは、ACOS上で運用しているオンライン業務を、.NETフレームワークから利用可能にするミドルウェア製品「ACOS Access Toolkit .NET/OLF library」を発表した。
日本電気(NEC)は5月29日、ミドルウェア製品「ACOS Access Toolkit .NET/OLF library」の販売活動を開始したと発表した。
ACOS Access Toolkit .NET/OLF libraryは、汎用コンピュータ「パラレルACOSシリーズ(ACOS-4)」上で運用している既存オンライン業務を、マイクロソフトの業務システム開発・実行環境「Microsoft .NET Framework」からそのまま利用可能とするもの。
同ソフトを利用することで、多言語開発環境による新たな業務アプリケーション開発や、既存業務をそのまま活用した新アプリケーション追加が可能になるという。
価格は、PCクライアント向けライセンスが3万円、同開発用途向けライセンスが15万円、サーバ向けライセンスが50万円。同社では、今後3年間で合計500ライセンスの販売を目指す。
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