| エンタープライズ:ニュース | 2003/06/11 19:46:00 更新 |

オラクル、オンライン分析ソフト「Oracle9i OLAP R9.2.0」の出荷を発表
オラクルは、オンライン分析ソフト「Oracle9i OLAP R9.2.0」を6月23日から出荷する。
日本オラクルは、オンライン分析ソフト「Oracle9i OLAP R9.2.0」を6月23日から出荷する。
同製品は、「Oracle9i Database Enterprise Edition Release 2」に対応したオプションソフト。リレーショナル・データベース上に、多次元演算を可能にするOLAPエンジンを搭載し、大規模データをさまざまに分析できるようにする。
Oracle9i Databaseのプロセスに完全に結合されており、従来までは別々に構築する必要があった多次元OLAP(M-OLAP)とリレーショナルOLAP(R-OLAP)を1つのデータベースで構築できるほか、Oracle9i Databaseの長所を生かしたままオンライン分析システムに導入できるという。
同社は、企業の基幹業務をはじめ、経営の意思決定、製品の研究開発、マーケティング、営業などあらゆる領域で利用できるとしている。
価格は、1CPUあたり250万円、または1指名ユーザーあたり5万円となっている。
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[ITmedia]
