| エンタープライズ:ニュース | 2003/08/08 22:26:00 更新 |

日本テレコム、法人向けファイアウォールサービスにSonicWALL製品を採用
日本テレコムは、米SonicWALLのファイアウォールアプライアンスによる、アウトソーシング型セキュリティパッケージサービスを提供する。
米SonicWALLと日本テレコムは8月8日、日本テレコムが提供する法人向けファイアウォールサービス「ODN-BizマネージドFIREWALL」にSonicWALL製品を追加したと発表した。
ODN-BizマネージドFIREWALLは、インターネット接続サービス「ODN-Biz」の利用者向けに、ファイアウォールに監視・運用・保守サービスを一括して提供する、アウトソーシング型セキュリティパッケージ。SonicWALL製品は、中小企業のインターネット接続環境に対応した低コストモデル「SonicWALL SOHO3」をはじめ、企業の規模と環境に対応したモデル「SonicWALL PRO100」「SonicWALL PRO230」「SonicWALL PRO330」の4種類を用意している。SonicWALLは、多様な接続形態のニーズに対応できるように、コールドスタンバイやレポートの提供、ログ保存といったオプションを提供する。また、ODN-BizマネージドFIREWALLのシステムの構築および運用・保守サービスは、日本電気システム建設が担当する。
ODN-BizマネージドFIREWALLの提供開始日は8月8日、価格は初期費用が3万7500円から、月額使用料金が1万6000円からとなっている。
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[ITmedia]
