| エンタープライズ:ニュース | 2003/09/18 22:36:00 更新 |

沖電気とフュージョン、法人向けIP電話端末事業で提携
沖電気工業は、IP加入電話サービス「FUSION IP-Phone」におけるデバイスパートナーとしてフュージョン・コミュニケーションズと提携し、沖電気が発表したSIP対応のIP電話アダプタへの正式対応を開始する。
沖電気工業(沖電気)は9月18日、IP加入電話サービス「FUSION IP-Phone」におけるデバイスパートナーとしてフュージョン・コミュニケーションズ(フュージョン)と提携し、沖電気が7月に発表したSIP対応のIP電話アダプタ「VC12R-BRI」および「VC12R-FXS」の「FUSION IP-Phone」への正式対応を開始すると発表した。
VC12R-BRIおよびVC12R-FXSは、法人ユーザーのPBXやビジネスホンをフュージョンのIP電話網へ接続できるようにするVoIPアダプタ。FUSION IP-Phone対応のVoIP機能を搭載しており、VC12R-BRIはISDN基本インタフェース(1回路)に、VC12R-FXSはアナログ電話インタフェース(2回路)に対応する。フュージョンは法人向けIP電話端末市場・サービス拡大のため、低価格化および高機能化を目指した製品として、VC12R-BRIとVC12R-FXSをFUSION IP-Phoneの対応製品群に加えた。
VC12R-BRIおよびVC12R-FXSの価格はいずれも8万円となり、沖電気は両機種合わせて年間5000セットを販売する予定。
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