| エンタープライズ:ニュース | 2003/10/01 18:57:00 更新 |

沖電気、IP-PBXにH.323とSIP対応端末を共存させたコミュニケーションシステムを販売開始
沖電気工業は、IP-PBX「DISCOVERY 01」とSIP制御サーバを連携させ、PBXのテレフォニーサービスにH.323とSIP対応端末を共存させた「D01 付加価値コミュニケーションシステム」を販売する。
沖電気工業は10月1日、IP-PBX「DISCOVERY 01」とSIP制御サーバを連携させ、PBXのテレフォニーサービスにH.323とSIP対応端末を共存させた「D01 付加価値コミュニケーションシステム」を販売開始したと発表した。
D01 付加価値コミュニケーションシステムは、SIP対応のソフトフォン「msg@POINT」を新たな端末として取り込むことで、従来のテレフォニーサービスに加え、新しい付加価値を持ったテレフォニーサービスを同一システム上で実現できるという。
価格は、IP電話380台、msg@POINT120台、ISN局線46回線、ユニファイドメッセージライセンス500ユーザーの構成で2900万円。同社では、今後1年間で100セットの販売を目指す。
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