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2004/03/18 21:55 更新

セゾン情報システムズ、企業内・企業間通信ミドルウェアのクラスタリング構成対応版を販売
セゾン情報システムズは、TCP/IP企業内・企業間通信ミドルウェア「HULFT6」UNIX版およびLinux版のクラスタリング構成対応版を販売する。
セゾン情報システムズは3月18日、TCP/IP企業内・企業間通信ミドルウェア「HULFT6」UNIX版およびLinux版のクラスタリング構成対応版を3月26日から販売すると発表した。
UNIX版については、日本ヒューレット・パッカードの「MC/Serviceguard」、ベリタスソフトウェアの「VERITAS Cluster Server」に対応、また、Linux版は日本電気の「CLUSTERPRO」に対応し、すでに各クラスタシステム上での稼動を確認しているという。
価格は、UNIX版が1ライセンスあたり130万円、Linux版が1ライセンスあたり45万円。同社では、クラスタリング構成対応製品全体として、今後3年間で3000ライセンスの売り上げを目指す。
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