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2004/05/10 16:30 更新

富士フイルムテクノサービス、Turbolinux ASに対応した電子メールサーバ用ウイルス対策ソフト
富士フイルムテクノサービスは、Turbolinux Appliance Server 1.0に対応した電子メールサーバ用ウイルス対策製品「アンチウイルス for Linux Turbolinux AS対応」を5月中旬に発売する。
富士フイルムテクノサービスは、Turbolinux Appliance Server 1.0に対応した電子メールサーバ用ウイルス対策製品「アンチウイルス for Linux Turbolinux AS対応」を5月中旬に発売する。
同製品は、F-Secureのエンジンを利用してウイルスに感染した電子メールをリアルタイムに検出するソフト。ファイルのウイルス検出機能を使って、ファイルサーバやWebファイルのウイルス対策も可能だ。Turbolinux Appliance Server1.0のWev管理ツールに対応しており、インストール/初期設定/管理がシンプルで見やすい画面で直感的に行えるという。
新規専用サーバや既存ネットワークの設定変更は不要で、既存のTurbolinux Appliance Serverシステムに容易にアンチウイルス機能をアドオンできるとしている。
稼動システム条件は、Linuxカーネルインテルアーキテクチャ、glibc 2.1.3以降、sendmail 8.9.3 以降 8.xとなっている。同ソフトの導入に関する質問を年間3件までを電子メールで無償サポートする。
価格は、1-50ユーザーで13万2000円(次年度更新料7万9200円)、51-100ユーザーで19万8000円(次年度更新料11万8800円)など。
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