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» 2005年01月20日 23時10分 UPDATE

APC、電源管理ソフトと常時インバータ式UPSを発表

APCジャパンは、電源管理ソフトウェア「Priority Shutdown for APC」と、常時インバータ式UPS「Smart-UPS RT 1500」を発表した。

[ITmedia]

 エーピーシー・ジャパンは1月20日、電源管理ソフトウェア「Priority Shutdown for APC」を3月から販売すると発表した。また同時に、常時インバータ式UPS「Smart-UPS RT 1500」を2月10日に販売開始すると発表した。

 Priority Shutdown for APCは、電源障害時にサーバ、ストレージ、UPSを順序だててシャットダウン・再起動することに特化したソフト。とくに、SAN/NASやOSを持たないストレージ装置を対象に開発し、同期エラーや起動エラーの発生防止を目指したという。

 対応OSは、Windows NT Server 4.0/2000 Server/Server 2003 Standard/Server 2003 Enterprise/Small Business Server/Windows Powered NAS(対応予定)/Storage Server 2003(対応予定)、およびLinux(エージェントのみ)。

 価格は、1ライセンスあたり3万3600円。

 Smart-UPS RT 1500は、ラック・床置き兼用タイプのUPS。

 常時インバータ給電方式を採用することで、バッテリ給電時の電力切替時間がまったく発生しないほか、通常稼動時の電力波形や周波数の精密補正が可能という。また、バッテリ追加により、バックアップ時間を最大363分まで拡張可能。

 価格は20万6430円。

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