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Windows Server 2008 RC0リリース
RC0では、初めて仮想化ハイパーバイザー技術「Viridian」が搭載された。
米Microsoftは9月24日、次期版サーバOS「Windows Server 2008」の最初のリリース候補(RC0)を提供開始したことを明らかにした。
RC0は顧客とパートナー向けにMicrosoftのサイトでダウンロード提供されている。
Windows Server 2008は、Internet Information Services(IIS)7.0、Server Core、PowerShellなどの新機能を搭載し、セキュリティやネットワーキング機能が強化されている。
今回のRC0には、初めて仮想化ハイパーバイザー技術「Viridian」が搭載された。Viridianは現在Community Technology Preview(CTP)の段階で、正式版はWindows Server 2008のリリースから180日以内に提供される予定という。
Windows Server 2008は2008年第1四半期にRTM(製造工程向けリリース)を予定している。
[ITmedia]
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