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» 2008年01月11日 09時26分 UPDATE

MSのビジネス部門責任者が交代

引退するジェフ・レイクス氏の後任として、元Juniper COOのステファン・エロップ氏がMicrosoft Business Divisionの社長となる。

[ITmedia]

 米Microsoftは1月10日、Office製品などを担当する部門Microsoft Business Division(MBD)の責任者の交代を発表した。

 同部門のジェフ・レイクス社長は2008年9月に引退し、後任に米Juniper Networksの元COO(最高執行責任者)ステファン・エロップ氏が就く。エロップ氏は1月からMicrosoftに勤務し、レイクス氏の業務を引き継ぐ。

 レイクス氏(49)は1981年にMicrosoftに入社、MBDではMicrosoft Office、Microsoft Dynamics、Microsoft Exchange Serverなどの製品に携わってきた。

 エロップ氏(44)は、MacromediaのCEOを務めたこともあり、AdobeによるMacromedia買収後は、Adobeのワールドワイドフィールドオペレーション担当社長を務めていた。

ah_raikes.jpgah_elop.jpg レイクス氏(左)とエロップ氏

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