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» 2008年01月24日 20時38分 UPDATE

東芝、基幹業務向け4wayラックマウントサーバを発表

東芝が基幹業務やシステム構築向け4wayラックマウントサーバを発表。2月15日から出荷を開始する。

[ITmedia]

 東芝は1月24日、IAサーバ「MAGNIA(マグニア)シリーズ」の新製品、4wayラックマウントサーバ「MAGNIA7505R」を発表した。出荷開始は2月15日からの予定。

MAGNIA7505R.jpg MAGNIA7505R

 同製品は、基幹業務やシステム構築におけるバックエンドサーバとして位置付けられ、最大4個のクアッドコア インテル Xeonプロセッサ X7350を搭載できる。これは、従来のデュアルコア インテル Xeonプロセッサと比較して、同じ電力枠で最大3倍のパフォーマンスだという。

 また4Uラックマウントの構成でありながら、2.5型SAS HDDを最大8台搭載でき、5.25型デバイスベイにはテープ装置を内蔵可能。PCI Expressは7スロット、オンボードLANは4ポート装備している。

 搭載メモリは最大64GBで、オンラインスペアメモリおよびミラーリングメモリに対応している。さらに、ディスクに障害が発生しても冗長性を維持するRAID6に対応したRAIDコントローラや、ホットプラグ対応冗長電源、冗長ファンなどを標準で備える。

 価格は、本体およびCPU(デュアルコア プロセッサ)×2、メモリ(4GB)×1、HDD(73GB)×1という構成の場合、303万8700円(OSのライセンスを除く)となる。

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