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» 2008年05月12日 16時41分 UPDATE

日本HP、Webアプリのユーザー管理ソリューション新版

ID管理ソフトウェアの最新版「HP IceWall Identity Manager 4.0」を5月23日に発売。プロビジョニング機能やシミュレーション機能を加えた。

[ITmedia]

 日本HPは5月12日、Webアクセス管理ソリューション「HP IceWall」シリーズのID管理ソフトウェア「HP IceWall Identity Manager 4.0」を5月23日に発売すると発表した。価格は252万円で5000ユーザーライセンスを含む。

 最新版では、データベースに対するユーザー情報の更新履歴をCSV形式で出力できる「プロビジョニング機能」や、更新データをデータベースに登録する前に不整合やエラーの確認ができる「シミュレーション機能」、ユーザー自身が管理情報を変更できる「オンラインサインアップ機能」などを加えた。

 HP IceWall Identity Managerは、Webベースの管理画面を持ち、ユーザー情報の追加や変更、パスワードの通知といった作業を効率化する製品。複数のWebアプリケーションをまたいでユーザー情報を管理できる。Webシングルサインオンソリューション「HP IceWall SSO」との併用も可能だ。

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