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» 2008年06月24日 17時06分 UPDATE

Webブラウザでアクセス:大塚商会、グループウェアやSFAと携帯電話を連携する新製品

大塚商会は、業務情報を携帯電話で利用するための「@Mobileシリーズ」を発売する。

[ITmedia]

 大塚商会は6月24日、グループウェア情報を携帯電話で利用する「Groupware@Mobile」とSFA(営業支援)システムを携帯電話で利用する「SFA@Mobile」を発表した。6月25日に発売する。

 @Mobileシリーズは、携帯電話から安全に業務システムを利用するためのシステム構築や導入支援をセットにしたサービス。携帯電話端末のWebブラウザからアクセスする仕組みのため、端末にデータが残らず、情報漏えいリスクを軽減するという。

 Groupware@Mobileは、スケジュールや電子メールの情報を利用できる。グループウェア製品「EasyPortal for CACHATTO」とモバイルゲートウエイ製品「CACHATTOmini」、同社指定の携帯電話端末、運用規程例やサンプル帳票、初期設定作業で構成され、価格は198万円から。

 SFA@Mobileは顧客管理や商談管理、案件管理、訪問計画管理などができ、案件営業やルート営業、案件/ルート併用、個人客対象といった異なる営業スタイルにも対応する。SFAシステム「顧客深耕日報 for Web」とモバイルゲートウエイ製品「CACHATTOmini」、同社指定の携帯電話端末、運用規程例やサンプル帳票、初期設定作業で構成される。価格は未定。

 同社では@Mobileシリーズ全体で販売初年度に100システム、3億円の売り上げを見込んでいる。

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